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マーダミステリーシアター 演技の代償

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マーダーミステリーシアター『演技の代償』の公式Twitterフォロー&引用リツイートキャンペーン決定! 公演ごとの出演者サイン入りオリジナルカードをプレゼント!詳細はこちらにて。ぜひご応募ください!

生配信スケジュール

2月20日(土)14:00/19:00
2月21日(日)14:00/19:00
2月22日(月)14:00/19:00
3月21日(日)23:59まで全公演アーカイブ配信中!

Introduction

一生に一度のゲーム×前編アドリブ×リアル体験型ステージ

「人狼ゲーム」「脱出ゲーム」に続く、いま話題の体験型推理ゲーム「マーダーミステリー」。プレイヤーにはそれぞれ役が与えられ、その人物を演じながら殺人事件の真相を解き明かしていく。事件の推理はプレイヤーの演技によって激変し、先の読めない心理戦が繰り広げられる!この「一生に一度しかプレイすることができないゲーム」を映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』、『覆面系ノイズ』、『弱虫ペダル』の監督を務めた三木康一郎によって、まったく新しいリアル体験型ステージとして映像化!マーダーミステリーシアター『演技の代償』の出演者たちは自身が演じる役になりきりながら、制限時間内に事件を推理。それぞれの勝利条件をクリアするために、俳優が全編アドリブで魅せる【一発本番の即興演劇】の幕が上がる!!

Story

気鋭の脚本家・辻岡恭子による演劇『鈍色にびいろのチョーカー』は評判が評判を呼び、東京での異例のロングランを終え、全国公演へ移ろうとしていた。プロデューサーの豊島万里は慰安も兼ねて、舞台の主要メンバーを北軽井沢の山中にある別荘へ招待していた。会社を経営している豊島が会社名義で慰安会や研修などに使うために買い上げたものだ。集まったのは、主演女優の朝霧サキ、共演の女優・京本まひる、同じく共演した俳優・暁零士、脚本・演出家の辻岡恭子、朝霧と京本のマネージャー梅崎歩、豊島が経営している劇場の管理人である桃谷雄一郎、そして豊島の7人だ。2泊3日の予定だったが、2日目の朝から大雪に見舞われた。降り続いた雪は1メートル近くに降り積もり、日が暮れる頃には道路が寸断された。そんななか事件は起こった。

夜22時30分、暁零士の悲鳴が別荘に轟いた!悲鳴を聞いて各自の部屋からリビングに集まった一同は雪にまみれた暁零士から衝撃的な一言を聞く。「朝霧さんが死んでる!!」急いで外にある倉庫に向う。するとそこには頭から血を流した朝霧サキの死体があった。豊島万里が警察に通報しようとスマホを取り出す。しかし、大雪のせいなのか電波が繋がっていない。「ねぇ、これ?」辻岡恭子が転がっているハンマーを見つける。暁零士がつかみ上げると血がついていた。「凶器?」と零士が呟いた。

なぜ朝霧サキは殺されたのか?事故なのか?殺人なのか?殺人なら警察に通報できなければ犯人が野放しになる。一同は朝霧サキの行動を追った。全員でとった夕食を終えて朝霧サキが部屋に戻ったのが21時。犯行は21時から現在までの1時間半で起きたことになる。空き巣や強盗などの可能性がないか、別荘に何台かつけられている監視カメラの映像を、豊島万里の部下でもある桃谷雄一郎が調べた。だが、怪しい部外者が映っている気配は、一度もなかった。いや、この日大雪で人影すら映っていない。「と言うことは、この6人の中の誰かが殺したことになるな?」と豊島万里が呟いた。「まさかこの中に?」恐怖の表情を浮かべる一同。「自分たちで犯人を見つけよう」豊島万里が提案した。反対するものはいなかった。6人は朝霧サキの死体を倉庫に置いたまま犯人探しを始めた。

相関図

Character

豊島万里 とよしま ばんり

朝霧サキが主演した演劇『鈍色のチョーカー』のプロデューサーでもあり、劇場の経営者でもある。既婚。歳の割には若い身なりで、有能かつ気前の良い感じの男。数々のヒットを生み出してきた敏腕プロデューサー。出資者を募って劇場を作り上げたが、最近は経営が芳しくないという噂もチラホラ。

梅崎歩 うめざきあゆむ

朝霧サキのマネージャー。独身。そもそも京本まひるを育てたマネージャーであったが、朝霧サキの担当がいなくなりそこから彼女のマネージャーも兼務することに。激務の日々を送る。いかにも押しの弱そうな印象だ。

辻岡恭子 つじおか きょうこ

朝霧サキが主演した演劇『鈍色のチョーカー』の脚本・演出家。既婚。『鈍色のチョーカー』の脚本がプロデューサーの豊島に認められ、ようやく夢の演出家としてデビュー。下積み時代、自分が主宰していた小さな劇団でデビュー前の朝霧サキと出会っている。

暁零士 あかつきれいじ

元気が売りの俳優。『鈍色のチョーカー』では朝霧サキの弟役を演じている。豊島プロデュースの舞台に3回ほど出演。京本まひると同棲していて、そのことはこの舞台に関わる誰もが知っている。朝霧サキ殺人事件の第一発見者で彼が皆をリビングに呼び出し、殺人現場へと連れて行った。

桃谷雄一郎 ももたにゆういちろう

プロデューサーの豊島が経営する劇場の管理人であり、豊島の部下。本業はミステリー作家。独身。劇場の管理人をしながら深夜の暇な時間に執筆しているが、本はそれほど売れていない。今回の慰安旅行には豊島の補佐として帯同していた。

京本まひる きょうもとまひる

『鈍色のチョーカー』の二番手に大抜擢された女優。朝霧サキとは同じ事務所。真面目な性格で、自分以外のセリフも全て覚えてくることで有名。俳優の暁零士と同棲中。以前、朝霧サキの主演舞台に出演した時に豊島の目にとまって、『鈍色のチョーカー』にキャスティングされた。

Cast

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豊島万里
浅利陽介

浅利陽介

梅崎歩
桐山漣

桐山漣

辻岡恭子
実咲凜音

実咲凜音

暁零士
奥野壮

奥野壮

桃谷雄一郎
前山剛久

前山剛久

京本まひる
黒木ひかり

黒木ひかり

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豊島万里
竹財輝之助

竹財輝之助

梅崎歩
猪塚健太

猪塚健太

辻岡恭子
妃海風

妃海風

暁零士
有澤樟太郎

有澤樟太郎

桃谷雄一郎
小南光司

小南光司

京本まひる
大原櫻子

大原櫻子

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豊島万里
片岡亀蔵

片岡亀蔵

梅崎歩
崎山つばさ

崎山つばさ

辻岡恭子
紫吹淳

紫吹淳

暁零士
赤澤燈

赤澤燈

桃谷雄一郎
相葉裕樹

相葉裕樹

京本まひる
岡本夏美

岡本夏美

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豊島万里
横山だいすけ

横山だいすけ

梅崎歩
荒木宏文

荒木宏文

辻岡恭子
橋本マナミ

橋本マナミ

暁零士
蒼木陣

蒼木陣

桃谷雄一郎
七海ひろき

七海ひろき

京本まひる
北原里英

北原里英

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豊島万里
染谷俊之

染谷俊之

梅崎歩
大野拓朗

大野拓朗

辻岡恭子
矢島舞美

矢島舞美

暁零士
佐藤寛太

佐藤寛太

桃谷雄一郎
鈴木勝吾

鈴木勝吾

京本まひる
佐藤玲

佐藤玲

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豊島万里
小手伸也

小手伸也

梅崎歩
加藤諒

加藤諒

辻岡恭子
馬淵優佳

馬淵優佳

暁零士
牧島輝

牧島輝

桃谷雄一郎
歌広場淳

歌広場淳
(ゴールデンボンバー)

京本まひる
平祐奈

平祐奈

【劇場主】
栁俊太郎

栁俊太郎

Ticket

◆チケットの種類・金額(税込) / 公演時間
・本公演:3,800円 / 公演時間:約90分
・本公演+感想戦:5,800円 / 公演時間:約110分
・感想戦のみ(当日):2,300円 / 公演時間:約20分

<感想戦とは>
本公演後に出演者同士で自分達の戦いを振り返るトークセッションです。それぞれのキャラクターの背景など本公演だけでは見えなかった部分を掘り下げることで、本公演をよりお楽しみいただけます。

◆視聴ページの種類
本公演をご鑑賞いただくにあたり、視聴ページを計7種類の中から選択していただきます。
①推理の展開など全体を俯瞰して視聴するページ(1種類)
②登場人物6名のうち1名と運命共同体となってその人物の秘密も共有し、同じ目線で推理を楽しみながら視聴するページ(6種類)

ご注意

・チケット販売は【3月21日(日)21:00まで】となります。ただし、早割が適用されるチケットのみ【2月11日(木・祝)23:59まで】です。詳しくは、チケット購入サイトにてご確認ください。

・視聴ページ②の場合、その登場人物の秘密が本公演の冒頭で明らかになります。選択した登場人物以外の秘密については明かされませんので、公演をご覧いただきながら推理をお楽しみください。選択した試聴ページの登場人物が「真犯人」であり、それが冒頭で明かされてしまう可能性がございます。あらかじめご了承の上、「真犯人」の目線で公演をお楽しみください。

・本公演は全3幕で構成されています。視聴ページ①を選択された場合は、幕間の時間は休憩となります。視聴ページ②を選択された場合は、幕間の休憩中に各出演者の感想独白タイム(計2回)がございます。この感想については、選択した試聴ページに紐づく人物の独白をご覧いただけます。

・視聴ページ①を選択された場合は、独白シーンはご鑑賞いただけませんのでご注意ください。

・どの視聴ページを選択するかは、ご鑑賞時にお選び頂きます。一度選択した視聴ページは、変更できませんのでご注意ください。

Credit

総合演出
三木康一郎

殺人事件を推理し犯人を見つけ出すゲームをしながら、サスペンスドラマさながらの物語をアドリブで作っていく、今までありそうでなかった企画です。どうなるのかもわかりません、が、それが逆に面白いんじゃないかと思っています。役者たちの究極のアドリブの闘い。ご覧の皆さんに、役者の凄さや賢さ、瞬発力、そして芝居に対する熱い思いなんかが、このゲームを通してそして伝えられればと思っています。映画でもゲームでもない、リアルなエンターテイメント。皆さんご期待ください。

ゲーム原作
秋口ぎぐる
企画
松竹 関西テレビ S-SIZE バルス

主催:「マーダーミステリーシアター『演技の代償』」製作委員会